受注から納品まで

ORDER FLOW

受注から納品まで

暖簾、法被、手ぬぐい、風呂敷。布は、包む・纏う・仕切る・掛けるといったかたちで、店や暮らしの時間に静かに馴染んでいきます。

WANONUNOは、浅草・合羽橋で続いてきた旗屋の仕事を背景に、用途や置かれる場所に合わせて、布を一点ずつ仕立てています。

サイズや数量、デザインがまだ固まっていない段階でも構いません。ここでは、最初のお問い合わせから納品まで、どのように進んでいくのかをご紹介します。

PHOTO店舗に掛かる暖簾の写真(引き・空気感が伝わるもの)
01

お問い合わせ

お問い合わせフォーム、またはメールよりご連絡ください。この時点で仕様が固まっている必要はありません。「こういうものをつくりたい」というイメージだけで十分です。

02

ヒアリング

用途や設置場所、サイズ、数量、ご予算などをお伺いします。布が置かれる場所や使われ方を具体的に伺うほど、ご提案の精度が上がります。

03

ご提案・お見積り

用途に合った素材と仕様をご提案し、お見積りをお出しします。ご希望に応じて、複数の選択肢をご用意することもあります。

PHOTO生地の質感が伝わる寄りの写真(織り・風合い)
04

デザイン確認

お手元のデータをそのままお使いいただくことも、弊社でデザインを起こすこともできます。最終的なデザインをご確認いただいてから、次へ進みます。

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ご発注

内容にご納得いただいたうえで、正式にご発注ください。ここから生産へと進みます。

06

製作

国内の工場で、一点ずつ仕立てます。暖簾、法被、手ぬぐい、風呂敷と、製品ごとに適した工法を選びます。素材の肌あたりや軽さ、縫製の処理など、仕上がってからは見えにくい部分まで整えていきます。

PHOTO職人の手元の写真(縫製・裁断・検品の作業風景)
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検品

仕上がりを一点ずつ確認します。

08

納品

国内外へ発送し、お届けします。

PHOTO梱包・納品前の整えられた製品写真(畳まれて並んだ状態など)

つくりたいものから、ご相談ください。

用途や置かれる場所が見えてくると、ふさわしい素材や仕立ても定まっていきます。決まっていないことがあっても、そこから一緒に整えていけます。

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